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おとなの絵本プロジェクト = 大人 × 絵本 × アルコール

「おとなの絵本プロジェクト」を主宰している、ドンハマ★です。
この会は、おとなの同士で、絵本を通してホッコリできる時間を作ろう!
というコンセプトで月に数回、絵本の読み聞かせ会を開催しています。

「よみきかせナイト」と呼ぶ会では、絵本の読み聞かせだけでなく、
食事やアルコール(ノンアルも有)も楽しみながら、
参加者同士の交流もはかっています。
【おとなの絵本プロジェクトWEBページ】
http://www.facebook.com/otonanoehon.project

「おとなの絵本」というとどのような絵本なのか?という質問をよく受けます。
これは、大人も楽しめる…という意味であって、特別な絵本ではないのですが、
大人だからこそ余計に心に響く絵本も確かにあります。

ドンハマ★のお気に入りのそんな「おとなの絵本」作品を
こちらでご紹介していきたいと思います。

その1「いちご」
作:新宮晋 (文化出版局)



この絵本にはじめて出会ったのは、かれこれ30年くらい前ですが、
ここに描かれた、いちごの圧倒的な世界観に
衝撃を受けたことが思い出されます。
表紙を見ただけでも、かなりのインパクトがありますよね。

ストーリーというよりは、大地で育つ、いちごの一生を
四季折々の自然のリズムに沿いながら淡々と描いているわけですが、
その表現方法は、実に創造力、豊かです。

いちごにこんな豊かな世界があるなんて、ワクワクしますよ。

いつもは何の気なしに、口に放り込むいちご。
読めば、思わず一粒一粒をジロジロ眺めたくなるでしょうね。

昨年11月のよみきかせナイトでも、
この作品を紹介させていただきました。