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JUGEMテーマ:絵本紹介

秋、運動会の季節になってきました。

ドンハマ★は、身体がデカい割に運動神経が鈍く、
徒競走ではいつも最下位争いでしたので、
運動会にあまりワクワクの思い出はなく、
足の速い人をうらやましく、苦手に思っていました。

その67「ぼくのジィチャン」
作:くすのきしげのり 絵:吉田尚令(佼成出版社)


このおじいちゃん、ただものではない。
その片鱗は、表紙のこのニコニコ顔と、ウサギのTシャツから
漂ってくるものがある。

とにかく、おじいちゃんは足が速いのだ!
みなの想像をはるかに超えて、速いのだ!
そして、ヒーローに!

これだけの俊足のお年寄りが実在するかどうかは、分からないが、
身体を日々鍛えているお年寄りは確かにいる。

スゴイなと思う。
同時に、自分とはかけ離れているとも思う。

運動会のシーズンは、なんとなく気が重たくなる。
自分が出場するわけでもないのに。
運動への苦手意識は、ずっと変わらないものなんだなぁ〜。

みなさんはいかがでしょうか?

※サインにも迫力があります!


【おとなの絵本プロジェクト WEBページ】
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